Mon
03/10
2008
現代美術館にて「踊り〜る」鑑賞
広島生まれ、広島育ちの私ですが(ま、市が違う(笑))、初めて比治山に登り、現代美術館へ行ってみました。知り合いが「踊り〜る」というコンテンポラリーのイベントを現代美術館でやる、というので!
美術館で踊れるってすごくない?!
うらやましぃ〜
こんな子がパンフレットを配布してくれました。
こちらは「Dear;」を仕切ったさいちゃん。→

この黒い箱のまわりをぐるぐる走る笑顔のさいちゃんが印象的でした。
「踊り〜る」は、最初、ホールで全メンバー揃ったオープニングがあり、その後は美術館内のいろいろな場所に散って行き、いろいろな人がそれぞれにパフォーマンスという形態。
屋外あり、廊下あり、階段の踊り場あり。

屋外で毛糸を使ったパフォーマンスをする池田さん。ちなみにフルネームは許可をもらってないので避けてます。
子供達は自由気ままに参加しちゃってて、うらやましかった(笑)
UPして参加したい位でした

仕掛人の玖島さん。このくらげっぽいのの中、入ってみたい。
仕掛人になるのは大変だろうに、いつもすごいな、と思います。
時間は、オープニングを除き、約1時間、
どの時間にどこの場所に行っても、自由という中でのパフォーマンス。
私の回り方をした私にしか見えてなかった場面もある。
という贅沢。
写真撮りたい場面もいっぱいあったんだけど、見る方に力を注いで見ました。
二人組で、同じ衣装、同じかつらをつけた女の子達
面白かった。
私が目の前のソファでずーっと見てたら、反対の端にすっと座って、
めっちゃからみたかったけど、我慢した(笑)
美術館みたいな背景が大好きな私は、自分だったら何やりたいかな〜って考えてみた。
ら、
いろいろあったんだけど、私個人だと、
結局いつも浮かんでくる、個室スペースでイヤホンで音楽聞きながら、踊る
しか出て来ない上に、エロい踊りだった
(笑)子供や両親世代が多く、健康的な感じの中、それが浮かんだ自分って………
しかもWILD FLOWERで使ったビニールの覆いの中がいいな〜。
あの中で遊ぶの楽しかった。
…って、妄想広げてました。
玖島さん、お誘いありがとうございました〜☆





