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2006.12.10

おじちゃんへ

最近いろいろありました。

一番大きな出来事は、近所に住んでいた親戚のおじいちゃんに
もうあえなくなってしまったことでした。

「死は日常茶飯事におこる」
と、本気で思い始めてからは、
人が死ぬということに対して、
驚き、のようなものはなくなりました。

でもその人のあたたかみに会えないのは、
その人のあたたかみがなくなってしまったのは
とても寂しい。
まわりの温度が下がってしまったように感じます。


人間はいつ、会えなくなってしまうか、わからない。
だから精一杯で生きていたいと思うのです。


今回そのおじいちゃんが私に伝えてくれたなぁと思った出来事がありました。


やらなければ、と思ったことは、やる。


ということ。

「あれ、しとかなきゃ
    、、、またでいいか。」

ではなく。

「しなきゃいけないことがあっても後回しにしがちだし、
実際に実行するのはなかなかできることじゃない」

でもなく。


難しいことかもしれないけど、それをきちっとやれる人もいる。
だから、できないことじゃないんだよ。
きちんとやることは悪いことじゃないんだよ。

と。


それは、私がずーっと抱えている疑問にも
ある意味で答えていました。

おじいちゃんの(正式にはおじちゃんと呼んでたんだけど)式が終わって
最後に
これをもらいました。


おじちゃん、いろいろ、本当にありがとう。
ワープロや、電子辞書や、なかなか上手に使い方を教えられなくてごめんなさい。
でも、楽しかったよ。
おじちゃんとそういう形で大人になって関われたこと、嬉しかったです。

おじちゃん、またね。本当にありがとう。大切にします。
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