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2005.09.28

バカンス気分と現実

20050928133620.jpg今日、椅子を買いに行きました。
郊外型大型店舗なんだけど、海のそばで景色最高なんです。(椅子については来たら報告しますね)

で、そこにレストランもあるんだけど、外でも食べられるようになっていて、祖母とママリンは店内に残したまま、1人でのんびりしてみました。

クランベリージュースで抗酸化効果を期待しつつ
気温はちょうどいいし、気持ち良く風が吹き
レゲエの音楽も流れたりして、バカンス気分。
椅子の背もたれも少し倒れてて、体をぐったり預けると超気分良し!

何度も「伸び」したりして、かなり体がほぐれた感じ。
よぉし、今日はダンスのレッスンに行く日だ!

というわけで夜、レッスンに行ってきました。
「いやぁ~来たかったんですけど忙しくってなかなか。。。」って社交辞令言いつつ。

でレッスンですが。



体が拒否しました。。。。



いや、そんなのはだめって事はわかってます。
でも、、、、どうしようもなかった(T△T)!そんな自分がイヤですが。
アップとかはね、まぁいいんです。
リズム取りとかは、まぁまだ、まぁまぁ、まぁまだ、、、良かったんです。
振りが。まるでマークのようにしか踊れなかった。
(でも部分部分頑張ったよ!)←自分への声援なので気にしないで。

約1ヶ月ぶりだし振りががんがん進んでてってのもあるんだけど、
そういう事じゃなくて、体が「やりたくないよぉ(/。\)」って。
これきついんです。

いつか舞台上で泣いちゃった時の状況に近いものが。。。(詳しくは御希望があれば話すわ、長くなるからこれ系の話)

ものすごく失礼だし、イヤな奴。。。でも、んー何と言うか。


勘のものすごくいい先生に言われた事を思い出す。
フリーのポーズとる時に
「heroさぁ、こっちに(あまり私の好きじゃない感じ)変えてくれない?」
って言われた時、素直に「はい」って思ったし、言ったし、どういう感じを先生はやりたいのかなと思って、その先生のポーズをよく見てやってみてたんだけど

「ごめんね、やりたくないのはわかってるし、heroのポーズいいんだけど、全体のバランスから見て、変えた方が良くなるから、ほんと、ごめんね」って。

その時は私は基本的に「やりたくない」とは思ってなかった。
もちろんフリーで好きなポーズしてみてって言われて、嬉しくて(自由にしてと言われるとものすごいはりきる我侭女なんです。)結構気に入ったポーズができたし、
そのナンバーのコンセプトにも合ってるものをと思って考えたから、残念だなぁとは思いました。でも好きな先生だったし、全体を見て良くなるならもちろんそうするよ~って。

思ってたんですが。

この言葉、ものすごい私の芯の部分をとらえてたんだって、後でわかった。
その時だけの事じゃなくて、その先生は私のこの幼稚園児並み、いやそれ以下か
の「好きなものは好きーーーーーーーーー!」っていう性格をとらえてた。
そして「だめなものはだめーーーーーーーーーー!」ってのも。

そんないろいろな経験を踏まえて、「私にはDancerという職業は無理なんだ」とわかった。

じゃあなんで踊るのか。

それは振付けが好きだから。自分の好きなように世界をつくれるって事に異様にワクワクする。踊りと、音楽と、場所と、人と。

そして、好きな踊りをやらせてくれる先生に出会い、その踊りを踊っていたいから。

まぁそんなに好きなTovarisの振りでも好き嫌いあるし。
昔christopher(NYで賞もらえるくらいの素晴らしい先生です)の振りでさえも
(その当時はさらにレベル低い私でしたよ。)
これとかこれが好き、とか言ってchristopherには分かる分かる(笑)って言われたけど
まわりの人から「そんな事言っちゃだめ~~~~~~~~~~」って空気で押しつぶされたなんてことも(笑)。

いい意味でも悪い意味でも、ものすごおい我侭がある。
私の中に何か、そういうのがあるんです。

もちろん振付けみたいな時には、アクセつくりみたいな時にはこれは大切な要素。
だけど、「今の」私にはあってはいけない事。
だってtovaris受けるための準備なんだもん。つーか、準備いらねーって事?
でもどんな形にしろ、ダンスレッスン用の体力作りはいる。
人の作ったアップでやるというね。

あぁもう今日はとにかくまいった。
Ramonで体調悪くてもあんなに満喫してたヘロはどこへ?っっつーくらい。へこみました。

こっちに変わってから日記長いの多いですね。。。
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