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2011.06.11

感動

先ほど、すごい感動体験をしました。

じいちゃんへじいちゃんへ
(2000/11)
小桝 つくし

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この本、私が書いたもの。
ある程度まで書いて、文芸社に送ったところ、
もう少しページ数を増やせば、出版できますという事で
連絡が来たのが、

祖父のお葬式の日。

導かれるのを感じた日でした。


それからもう11年。



先ほど、父から、蒲刈の方から連絡があり
どうしても5冊程欲しいのですが、出版社には「在庫なし」と言われ
この本が置いてあった整骨院だか治療院だかの方に聞いたら
広の方だと言う事で、

名前も珍しいし、思い切って電話を下さった@親戚の家でしたが。

で、そこから父に連絡が入り、父から私に入り、
自宅にももう各自1冊ずつ大事に保管してる状態なので
どうしようって事になり、

とりあえず謝るしかないとか言ってたんだけど、

もしやと思って検索。

amazonでは1冊しかなかったので、
楽天booksで注文して送付させていただきました。


直接お電話でお話させていただいた方は
本当に、
「素直な言葉で、思いがつづってあって、近親者が今、病床にあり、家族で面倒を見ている状況の中、心に響き、毎回治療院で読ませていただいていて、どうしても手元に欲しくなったのです」
という事。


泣いてしまいました。


おじいちゃんからのエールでしょうか。

こんな形でつながっていくと、私は感じます。
亡くなっても、会えなくても、、、、



11年も前の本。
私の中でも、もう、これは、人の目に触れる事はないんだろうなぁなんて、
勝手に思ってたけど、
そうじゃなかったんだ。。。。。。。。。

と改めて思わされ



表現していくという事への真摯な思いをあらためて磨いていこうと
心にやわらかな毛布をかけていただいた気持ちになりました。


わざわざ電話までしていただいて、本当にありがたい事でした。


誰かの勇気や、癒し、同感、共感になるならば、これ以上に嬉しい事はありません。
まさかこんな事が起こるとは夢にも思っていませんでした。
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Posted at 16:07 | *hero talk* | COM(2) |
2011.06.11

なかなか…

踊るスペース作り。6月中には目処が立っていたかったのですが、
とても無理な様子。

ていうか

申し込みしたソロの締め切りは6月いっぱいで、
結果がどうなるのかもわからないけど、
ある程度、下地が見えてきて

でも全然動けてない状態。

なので、曲編集も
曲選びはほとんど落ち着きかけてるんだけど、
どうカットして、どこをどのくらい使うとか

最後の曲をどうするかが

やっぱり動いてみなきゃ見えてこない。


なんてったって、

私のソロは、

私の生きる今を表すもの。


今回は、さんざんな事を飲み込んで、
でも

踊りにしがみついて生きる私の


ばかばかしくも、一瞬で消えかねない
だからといって
軽視はできない

大事なものを表そうとしてる。


結局。

スペースがなくてどうしようもない。

怪我のせいもあって、
無理ができない
(狭い場所でやってみたけど、案の定、痛めた足と腕をかばうために
変な事になってしまって、身動きがとれない状態に…)

だからどんどん見えない。先が。


心は、少しずつかたまってるのに、
実行動ができなくて
正直、


焦るを通り越して凹んでます。



で、結局色んな事がからまりすぎて、

ぐちゃぐちゃなんだな…やっぱり。



ぐちゃぐちゃは、いいとして、
やっぱりそろそろ
強行突破。

寝る場所は床にして、
踊る場所を作るしかないな。

というわけで、土日で何とか曲編集しながら頑張ろ…って…

書類仕事も山積みだった。。。。。。。。



眠れないのに。なんだこれ。。。。。。








落ちるよね~…仕方ない。

Posted at 04:48 | *dance* | COM(0) |