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2007.12.11

13年と10ヶ月足らず

12月2日(日)午後10時30分頃

ルビーが亡くなりました。


私に、たくさんの幸せを教えてくれた、子でした。
世の中の誰よりも、私が踊る姿を最初からずーっと、見て来た子でした。

今は、私に、踊り、やめちゃだめだよ、と、
背中を押されてるのを感じてます。
私が笑う事、幸せで、楽しんでいることが
僕の喜びだ、と、
ずーっと伝え続けてくれた、子でした。

私に生きる喜びや、踊りがあるんだよってことを、教えるために、
私のとこに来たかのような犬でした。

そして亡くなった今でも、
伝え続けてくれてます。

淋しくて、泣いてしまう事が多いのですが、
やる気もなくなって、沈み込んでしまう瞬間に
止められてしまう。

最後の最後まで、私を救って、
私に大きな愛をくれてます。

私は、ルビーがいなかったら、今、ここにいない。

ルビーは私の命を救い、私と、私たち家族を、たくさん幸せにした
素晴らしい犬でした。

ありがとう、ルビー。

ルビーに教えてもらった、たくさんの事、絶対に忘れない。

ルビーが傍で見てた、最後の作品、今週末、初めて舞台に乗ります。
その作品を大切にするために、頑張ります。
自由になったルビは、初めて舞台を見に来てくれることでしょう。

いつものあの顔で、踊る私を見つめるのでしょう。

ルビ、ルビがいなくなって悲しいし、淋しいけど、
でも、大丈夫だからね。
安心して、下さい。
ルビーが初めて家に来て、私の胸の上で眠ったあの時から、
私は変わり始めたと思う。
私の人生で、神様が、くれた、一番の贈り物でした。

最後の瞬間に、いてあげられなくて、ごめんね。
でも、目をつむらずに待っててくれてありがとう。
「おかえり」をしてくれて、ありがとう。
そして、最後はちゃんと目をつむって、眠りました。

ルビーをかわいがってくれた、全ての人に感謝します。

そして何より、ルビーに出会わせてくれた全てのものに、感謝します。

暗い気分の時はよくなめられてました↓
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ストレッチしてるとこの角度からいつも見つめてました↓
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踊ってる時はこの角度↓
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いろんな事で疲れた時は、お昼寝をせがまれ、
よく一緒に眠りました↓
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いっぱい、いっぱい、ありがとう、ルビ。
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今は自由に、どこへでも行けるよ!
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やっぱり、でも、悲しくて、淋しい。
どこにもいない。
心の中に居ても。
ルビを抱っこできないし、見つめ合うこともできない。
触れない。聞こえない。

最後に抱っこ、心臓が動いてる間に、したかったよ。

ルビー、大好き。
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Posted at 23:16 | *Ruby* | COM(4) |
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