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2007.05.27

つぼ・内臓脂肪・背筋

最近毎晩木のマッサージ棒を使ってます。

そして、これまたちぃちゃんに、お誕生日プレゼントでもらった
「tubo book」(つぼの本)を見つつ
いろんなつぼを押してます。
やめられません


ところで最近2度ほど、内臓脂肪の数値が1下がった日がありました。
内臓脂肪が落ちるって、嬉しい~(体脂肪はもちろんだけど)
落ちた数値をまずkeepできるようになりたいです。

今のところ、体重も体脂肪率も落ちたままkeepしてます。
2度目の停滞期、、、というか、そんな毎日は下がりませんね。
LAまでにもうちょっと落としておきたいです


そろそろ筋力強化をしなくては


金曜日のballetで、おなかの意識はいいんだけど、
背中の意識がちょっと薄いと言われて、
いろいろ体の中を探っていると、あら?という感覚があり、
土曜日に振替で行って、背中のことを考えまくってlesson受けてみました。
そしたら、所々で、なんだか新しい感覚が感じられた。
この感覚を忘れないようにしとかなきゃ~!!!
そして金曜日の先生に感謝☆です。


年齢を重ねれば、体力的には落ちるばかり、と言います。
もちろん、それは仕方のないこと。

まぁ、もともと虚弱体質で、体力も筋力もなく、
やってもやっても人の倍以上遅いスピードでしか筋力も体力も上がらない、、、(笑)
という私にしてみれば、
若いときも、今も、だるいのも疲れやすいのも、同じ事だから
そこまでの変化はないし、もう受け入れてるんだけど、
(ダンス始めたのも遅かったしね~24歳位)
若い時に元気だった人は、やっぱり年齢を重ねた事で体の変化が大きいみたいです。

だけど、、、

体は、一人一人違います。毎日毎日、変わります。

私がDanceを始めた頃のballetの先生は、超スパルタで、
(まぁstudioもそういう傾向だったんだけど)
balletの時間にストレッチのため、無理なことをして、
骨盤の周りが大きく内出血してしまったことがあります。

しかもそうなった原因のストレッチをしてる時に、
猛烈におかしな痛みで気が狂いそうで、訴えた(笑)んだけど
相手にされず、、、という流れがありました。

で、結局、だんだんそのclassを受けなくなってしまいました。
(balletはその先生のみだったので、balletを受けなくなったって事。)


当時は、そういう事がなかなか理解されにくい環境でした。
良い意味で、厳しいスタジオで、初級classでも、
「できないならやめれば?」なんて(笑)
恐ろしい事も何度も言われた~
でも、そのおかげで、出来るようになった事もたくさんある。

その後、東京に出て、亜紀先生のクラスを受けるうちに、
その人なりのやり方があるし、それをがんばって、最終的にできるようになれば良い、
という事を本当の意味で教えてもらいました。
ずるをする、さぼるという意味ではなくて…

もちろん無理だろうが、なんだろうが、できちゃったもん勝ち、という面もあります。
できる人は本当にすごいな、と思うし、
その裏にはやっぱりその人なりの努力、積み重ね、経験もある。

自分の体は自分にしか、本当にはわかりません。

だから、自分でケアをする
lesson受けるにしろ、先生の言葉をちゃんと「自分の体」で受け取る、
舞台に立つにしろ、仕事で何かをするにしろ、
教えをするにしても、
自分で、いろんなことを見つめるのが、そして、実行するのが大切だと思うのです。

ということは、若いからいい、ってもんでもないし、
でも逆に年齢を重ねてるから、経験が長いからいい、ってわけでもない。

その時、その時で、どういう風に生きているか、
それが大切だと思ってます。
年齢なりの、というか、「その時の自分」なりの真摯な姿勢、が大切だと。



ちなみに、、、
骨盤まわりが出血したのは、
開脚して、膝曲げて、足裏を合わせて、上体を前に倒して、
上体に一人乗って、両膝~股のところをぐぅ~っと人に押してもらった状態を長時間
というストレッチです。
負荷をかけるのはいいんだけど、
私の場合は膝を深く曲げすぎると、骨盤がうまく作用せず
無理な状態でそれを続けたため、血管が切れまくったみたいでした。

その後亜紀先生のおかげで、膝を曲げてもうまく作用できるようになってきました。
まだ、めいっぱい深くすると全然だめだけどね~
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