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2006.07.05

ジョアン・ミロ

今日は例の「顔」を見にひろしま美術館へ

「ピカソとモディリアーニの時代」

キュービズム、というのを初めて知った。面白い。
これって踊りにも通じる、、、、って、
すぐ踊りに繋げるけど、今回感じたことはないしょ(笑)
今後に役立てます!

で、絵の話

初めて見る「生」ピカソの絵
(カンカンという踊りを踊る女の人3人)
に吸い込まれつつ、お目当てのミロ。

わくわくしてたんだけど…

あの絵、実物は超恐かった!
何か、おどろおどろしい、というか。。。


恐くてまともに見れず…( ̄Д ̄;;;;;
即背中向けたくらいの恐さ。まじで。


後で買った本見たら、ミロさんは1930年代初め頃から
おびえるような不安、息詰まるような濁り、
みたいなものを体で感じていたらしい。

そうする内に市民戦争、第二次世界大戦が始まって、
1936年に市民戦争から逃れるためにパリに避難。
で、これを書いたのがその翌年1937年。なんだって。

それを読んだら、だからか~だよね。
それが手に取るように伝わったあの絵はすごいなぁ。

新聞に載ってたのとは別物かってくらい違った。
新聞で見た時はもっと面白い感じだった。。。
やっぱ生で見ないとだめだね~。


で、恐くて悲しかったけど、
同じくミロの「立つ人物」という絵に出会えました!
今まで見た絵の中で一番好きかも!

というくらいhitです。ホームラン。
紙に鉛筆で描いたもの。
これはそういう不安を抱える前の1930年9月5日に描かれたもの。
《カタルーニャ帖》というのに載ってるらしい。
欲しい(笑)カタルーニャ帖。

このすぐ後位から、そういう不安を感じはじめたのかなぁ。
もし、その不安がなかったら(戦争がなかったら)
ミロさんの絵はどういう風にかわったかなぁ。

とか考えだしたら止まらない。

しかし恐いこともありゃ、いいこともあるね(≧∇≦)ふふふ。

今日は丸12時間外に出ていた。
最初は一人で歩き回ってたけど、最終的にはまるこ&まるこ彼氏とアメリカ料理でシメた!スーパーバナナという飲み物がおいしかった!

歩き回りすぎて靴擦れができた(笑)けど、楽しい一日でした!
書ききれないや~☆
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Posted at 01:59 | *hero talk* | COM(8) |
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