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2006.01.20

舞台が終わって派生するもの

夕方やっといろいろな用事が終わり、一息ついている時にka-coからmailが。

内輪話なんだけど、実はka-coとはこのまま関係が終わるかもしれないな、
というところまで行ってました。
なのでさぐりさぐりな感じだったけど、夜電話をすることに。
そしてお話をしました。たくさん。

きついことも思いきって話した。
細かいことはここには書かないけど。

今回はお互いに本当に知り合いばかりが多くいた舞台でもあるし、個人的な負担が多いのはわかっていた。
だから、こういう問題は他にもあったし、私自身が問題な面もあった。

私はある程度までは言うけど、これ以上言ったら自分がやばく(壊れるというか落ち過ぎるというか)なると思ったら言わなくなり、最終的には表面的ににこにこ浅く対応してしまう。それはある部分では自己保身と言われても仕方がない。
でもその分一生懸命やってできる事があるならやるけど。
伝えきらずに終わってしまう人がたまにいるのも、本当の事だ。

が、しかし、今回はそのもう一人からも、ka-coからも、問いかけの電話があった。
それが、すごくすごく嬉しかった。
だから嫌な事は承知で「本音」を伝えた。
でもそれって、その二人が伝えさせてくれたんだって思う。(って事も話した。)
ありがとうって、本気で思い、伝えました。

このまま終わってたら私は自分で自分が嫌なままだったと思うし、私にとってもその二人は嫌な奴で終わったかもしれない。
そこを乗り越えさせてくれたのは二人の力だと思う。

もちろんきつい事を言えば言うほど、自分のハードルがびゅんびゅん高くなるのもわかってますが、それは、まぁ自分への課題って事で、立ち向かいたい。
本当に大変だけど~(´ヘ`;)

もちろんこういう話をして、1番大切なのは「その後の行動」なんだけど、
まずはこういう話ができたって所を私はとっても感謝したい。
そして、

ka-coには厳しい事を言った分、私はもっともっと頑張れる。
し、絶対に頑張らなきゃいけません。
だから、本当に、「ありがとう」そして「頑張ろうぜ」「負けないぜ」!
です。

人間だから、完璧に分かりあえることはないし、これからもすれ違うだろうし、誤解もするだろうし、いろいろあると思うけど。
言葉って大切だけど、それよりも「実際に何をしているか」が大切だと。
だから話せたって事実がすごく大切なんだと思う。

ますます修行、です。

ちんけなheroですが(笑)、一生懸命生きてます。
生かさせてもらってます。
まずは自分の中に生まれている次の構想を、限りなくいいものにできるよう、
本当に本当に、もっともっと一生懸命やりたいと、強く心に誓った夜でした。
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Posted at 02:36 | *hero talk* | COM(0) |