
昨日は深夜5時頃就寝。そして朝10時に起床してリハーサル。まずは確認含め、まったり数回。だんだん本気になり、最後にフルアウトで2回ずつ。
2005年の踊り納め。
終わってから市内にお買い物に出発。
でも閉まってる店が多く、、、
話をしつつぶらぶらしてる間にmrcに電話してみる事になり、結局呼び出した(笑)で、撮ったプリクラ→
アイドル3人グループみたい(笑)?楽しかった〜♪
girl talkもしっかり盛り上がり、、、あはは(≧∇≦)
ところで…
chrとはよく「良い出し(いいだし)」をする。
ダンスでは「ダメ出し」という形で、ここを直したら良くなるって意見を言ったりするんだけど、昔napというチームの時にやってたのが「良い出し」。
お互いに、ここが良いよねって事を言い合って、お互いの良い所を自己発見する。
それを伸ばすと同時に、じゃあここはちょっとこうした方がその良い所が引き立つ、みたいな「ダメ出し」をする。
それを今回も自然とやってたんだけど、chrが言ってくれた事がとても嬉しかったので、2005年締めくくりtalkとして書く事にした。
単純に言葉として、、、
「(heroの踊り方は)ムーディ」
「普通に踊りを長くやってる人では絶対出さないような、無謀な場所に足を出す」
↑(それで踊れるからすごいって意味と、だからオリジナルなポーズも決まるって意味)
「良い意味で幼さがある」
↑無謀な場所に足を出すのに通じてるけど。
これ3つ、すっごい嬉しかった!
私自身認識してる事実として、踊り歴が始まった時期が遅い事と、生来の鈍臭さ、そして体型(ずんどうなとことか)があいまり、自分の踊りの中に「幼さ(踊りという世界では「下手」に通じる言葉)」がある。
基礎を習ってる時期にそれを無くす事も勉強した。
嫌いなとこでもあった。
だけど、自分が本当に好きなジャンルに出会い、個性を出して踊る事の素晴らしさを知り、LAで肌で感じたいろいろなものを吸収し、ブランクを越えて、今、
「それを生かしたい」と思うようになった。
だってそれが、私の人生に含まれる部分だとすごく感じたから。
下手という意味の幼さではなく、「個性という意味で、かっこいいという意味で、の幼さ」になるよう研究して、かつ深い意味でエロい(衣装やなんかでエロいってのはもっとスタイル良い人にまかせます。。。)という
ニュアンスが出たらいいなと。
”heroにしか踊れない踊り”の進化系を目指して。
「無謀な場所に足を出し」て、そこでふらつくと、ただの下手(=幼い、子供っぽくなる原因の一つ)だから。
「無謀な場所に足を出しててかっこいい」ところを目指して。
わかるように書くの難しいな〜、この話。。。
+
私が踊りをやってはいけないと感じてやめていた一年間。
これがあったから今回の振り付けや、自分の踊りに、いい意味の変化が出てくるようになった。(といってももちろんプランク後すぐはそれどころじゃなかったけどね。)
それは身近な人二人(ウィッチとchr)に認められた部分でもある。
本当にこんな風に振り付けしたり、踊ったり、できるようになるとは、あの時期は全く思ってなかった、してはいけないと思ってたし。
でもやり始めたのは「あの時期を生かして大好きな事をする」事で、一部の人に何かを伝えられるんじゃないか、と思ったから。
私自身があの時期にそういうものを見たら勇気づいたと思うし。
そしてこんな早い段階で、身近な人にそう思ってもらえた。
って事は絶対いつか、もっとたくさんの人にそれを伝えられる時期がくる、と思う。
そのために私はもっと頑張りたい。
今だって自分自身、とても不安定だ。
だけど、自分に負けたくない。
だから、日々できる事を一生懸命やって生きていたい。
次の一瞬で死んでも後悔しないように。